次のような課題をお抱えではないですか?
- IT プロジェクトが始まるので、よいエンジニアがほしい!
- 小規模なウェブサイトを作りたい!
そんなお客様の要望に弊社がお応えできるかもしれません。
「できる」と言い切らないのは、やはり話を伺わないと自分がするのに最適かどうかわからないからです。もし、もっと適任の方がいると思えば、はっきり申し上げますし、紹介できれば他社を紹介します。
弊社の単価は決して安くはありませんが、その代わり最高のサービスをお届けします。もし、仕事の品質にご不満があれば、その旨お伝えください。代金をお返しいたします。
引き受けたら、本気でやる。そんな当たり前のことを大切にしたいと思っています
私(酒井)はこんな人間です。ご興味を持たれたらご連絡ください!(電子メール: info@softculture.com )
| 長所: | 分析能力・飲み込みが早い・集中力・真面目・怠惰・語学力 |
| 短所: | 短気・頑固・気分のムラ・怠惰・傲慢 |
《長所》
- 分析能力
- 物事を根源まで立ち返って分析することができる。システム設計のとき「この機能は本来どういう目的のために存在するのだろう?」と考えることにより、より洗練した頑強(robust)なシステムを作ることができる。
- 飲み込みが早い
- 新しい物事をすばやく学習できる。新しいコンピュータ言語や開発環境にもすばやく適応できる。
- 集中力
- いったん仕事に入ると長時間集中して課題に取り組むことができる。難しく複雑な課題にも根気よく取り組むことができる。
- 真面目
- 基本的に真面目。曲がったことが嫌い。法律は遵守。約束も遵守。人を傷つけることもしたくない。
- 怠惰
- なぜ怠惰が長所なのか、と思われるかもしれないが、プログラマにとっては重要な美徳である、とかの Larry Wall(Perl生みの親)も言っている。怠惰な人間は、単純反復作業に耐えられないので、常に工夫をして仕事を効率化しようという動機を持っている。それが、結果として作業効率の上昇につながる。
- 語学力
- 英語(TOEIC 965)中国語(HSK 7級) 韓国語(韓国語能力検定5級)。英語は、カナダに4年住んでいたので、普通にビジネスレベルの読み書き・会話ができる。中国語の会話力はかなり怪しい(笑)。読むことならできる。語学は非常に好きで、飲み込みが早い。上記の他にもかじった言語は、スペイン語・フランス語・ドイツ語・インドネシア語・タイ語がある。
《短所》
- 短気
- 自分の思うとおりに物事が進まなかったときに、カッとしてしまう。時に動転して同僚に攻撃的な言葉を吐いてしまうことがあった(反省)これは、真面目さと頑固さが裏目に出てしまっているのだと思われる。短気な人は、世の中多いとは思うが、怒りを感じたときは、それが怒りに値するほどの問題かなるべく冷静に考えて、対処するように最近は努力している。
- 頑固
- つい自分の考えに凝り固まってしまうことがあった。システムを構築する方法は一つではないのに、同僚の意見に素直に耳を傾ける余裕がなかった。自分が一番できる、わかっているという自信過剰状態だったのかもしれない。最近では、なるべく視野を広く持ち、人が間違っていると思っても、本当にそうなのか、別の視点から検証しなおすように努めている。
- 傲慢
- 自信過剰といってもいい時代があった。エンジニアは腕っぷし勝負なので、自分の技術に自信を持つことは悪くはないが、せめて正確な評価を与えたいものだ。いま思うと私の技術は、ある面では優れていたが、お客様の問題を解決するという究極の目的においては、改善の余地が十分あったと思う。
- 気分のムラ
- ときどき、仕事に気乗りしなくなることがあった。その要因としては、ちょっとした上司や同僚の言葉であったり、特定の種類の仕事や技術に対する私自身の偏見であったり。仕事は、お客様との約束であり、神聖なものである。人間は気分の変動があるのは当然だが、それで仕事の仕上がりに差ができていいわけがない。仕事の中に気乗りしないタスクがある場合、気分転換をしたり、別の視点から眺めたりして、なるべくモチベーションを上げて、品質を維持していきたい。仕事全体がどうしても気乗りしない場合、それに正当な理由がある場合は、引き受ける前にきちんとお断りすることにしている。
- 怠惰
- 反復作業を避ける気持ちが強すぎて、反復作業の方が明らかに早い場面でさえ、タスクをこなすためのツールを作ることに熱中してしまい、仕事が遅延するという本末転倒なことがあった。重要なのは、仕事の課題を解決することであって、ツールを作るかどうかは現実的に考えていくべきと反省した。何事も過ぎたるは及ばざるに如かず、である。